
こんにちは。
紙バンドクラフト教室 ニコはな
三尾愛子(みおあいこ)です。
愛知県名古屋市・安城市で紙バンドクラフトが基礎から学べる教室を開講しています。
「クラフトバンドって楽しそう♪」
「かごやバッグを作れるようになりたいな〜」
と思い、本やYoutubeを見て作ろう!
そう思われた方へ。
今日は、クラフトバンドの選び方のポイントについてお伝えします。

クラフトバンドの太さについて

クラフトバンド(紙バンド)って、メーカーさんによって、太さが違うってご存知でしたか?
前回の記事
https://nikohana129.com/craftband/1036/
でも少し触れていますが、クラフトバンドって、太さが色々あるんです。
クラフトバンドは、12本のこよりが集まって、一本のバンドになっています。

それで、このこよりが、ギュッと詰まっているものは、クラフトバンドの太さが細め
こよりがスカスカしているものは、クラフトバンドの太さが太め
ということになります。
実際に、同じ12本幅のクラフトバンドを比べてみると・・・



左から、約1.5mm、約1,4mm、約1.3mm。
こんなに太さが違います。
クラフトバンド初心者さんにおすすめの太さは?

では、おすすめのクラフトバンドの太さは?
気になりますよね。
初心者さんにおすすめのクラフトバンドの太さは、約1.4mmのものです。
理由は、適度にハリがあり、ふにゃふにゃしていないこと、本の指定の太さが1.4mmのものが多いからです。
わたしは、以前、本を見て、書いてある通りにクラフトバンドをカットしたにもかかわらず、側面を編んでみると紐が足りなくなることがありました。
その時は、なんで紐が足りなくなっていたのか?が分からなかったのですが、
ある時、本に書いてあるクラフトバンドの幅より、実際に使っていた紐の太さが太いことに気づきました。
太い紐を使っていたので、底のサイズが指定のものより大きくなり、側面を編んだときに紐が足りなくなってしまっていたんですね。
本やYoutubeを見て作品を作るときは、まずは紐の太さを確認してくださいね^^


ちなみに、書いてある紐の太さよりも細いバンドで編んだときは、一回り出来上がりのサイズが小さくなります。
このポイントを知っているだけでも、
「あれ?紐が足りなくなっちゃった。」
ということがなくなるかなと思います。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
今回は、初心者さんにおすすめのクラフトバンドの太さについてお伝えしました。
クラフトバンドを始めたばかりの方には、太さが色々あることは気づきにくいことだと思います。
ぜひ参考にして頂き、楽しいかご編みライフを過ごしていただけたら嬉しいです。


