
こんにちは。
紙バンドクラフト教室ニコはな 三尾愛子です。
この記事はこのような方におすすめです。
- 昔クラフトバンドをやったことがあるけれど、また始めてみたい方
- キットなどでかごを作ってみたけれどうまくできなかった方
- いろいろなかごを自分で作れるようになりたい方
- 初めての教室は少し緊張してしまう方
安城教室では、クラフトバンドが初めての方だけでなく、昔やったことがあるけれど、もう一度基礎から楽しみたいという方にも体験レッスンにお越しいただいています。
この記事では、実際の体験レッスンでかご作りをされた方の様子をご紹介します。
安城教室の体験レッスンに参加されたきっかけ
今回、体験レッスンに参加してくださったのは、50代、60代の方です。
お話を伺っていると、クラフトバンドの経験がまったくないというわけではありませんでした。
以前、ご友人とやったことがあるという方。
キットを購入して、自分でも少し作ってみたことがあるという方。
けれど、自分で作ってみるとなかなかうまくできなかったそうです。
それでも
「いつかまたやりたいな」
そんな気持ちを持っていてくださったそうです。
そして、せっかくなら一つの作品だけではなく、いろいろなカゴを作ってみたい。
そんな思いから、安城教室の体験レッスンに参加してくださいました。

(安城教室レッスン風景)
昔やったクラフトバンドをもう一度
クラフトバンドは、一度やったことがあっても、時間が空くと「どんなふうに作っていたかな?」と思うことがありますよね。
特に、以前誰かに教えてもらった経験があっても、そのときは作れていたのに、一人でやってみたら難しく感じることもあります。
キットを使って作ってみたけれど、見本のような形にならなかった。
途中で挫折してしまった。
そんな経験があると、
「自分には向いていないのかな」
と思ってしまうこともあるかもしれません。
でも、わたし自身もクラフトバンドを始めた頃に、同じように悩んだ経験があります。
だからこそ、体験レッスンでは「上手に作らなければ」と思って来ていただく必要はないと思っています。
まずは、手を動かしながらクラフトバンドに触れて楽しさを体験してみる。
そんなところから始めて頂けたらと思っています。
好きな色を選んで作る体験バスケット
今回の体験レッスンでは、持ち手のついたバスケットを作りました。
縁と持ち手の部分には、わたしが準備したテープの中から好きなものを選んでいただきました。
同じバスケットを作っていても、選ぶ色が違えば、完成した作品の雰囲気も変わります。
「どれにしようかな〜」
と選ぶ時間も、クラフトバンドの楽しさの一つですね。

最初は緊張していても、少しずつ会話が増えて
体験レッスンの最初は、お二人とも少し緊張されていました。
初めて行く教室で、初めて会う先生と一緒に作品を作るので、緊張するのは自然なことです。
わたしも、できるだけ安心して作っていただけるように、それぞれの様子を見ながら進めさせて頂きます。
最初は緊張されていた方も、途中からはポツポツとお話をしながら作ってくださいました。
こうして、手を動かしながら少しずつ教室の空気に慣れていく。
そんな時間も、体験レッスンでは大切にしています。
完成した瞬間の「できた!」が嬉しくて
今回は2時間かからずに、素敵なかごが完成しました。
それぞれ選ばれた縁の色は違いましたが、完成したお互いの作品を見ながら、
「かわいいね〜」
「かわいいね〜」
と、お互いの作品を見て喜んでくださいました。
そして、
「わたしにもできた〜!」
というお言葉も。
この瞬間が、わたしはとても嬉しかったです。
クラフトバンドは、最初は平らなテープだったものが、少しずつ形になっていきます。
編んで、整えて、形を作って。
そして、自分の手で作ったバスケットが完成!
その瞬間の嬉しさは、格別ですね^^

(生徒さんの作品)
自分で作ったバスケットを嬉しそうに持ち帰る姿
体験レッスンが終わったとき、
「丁寧に教えていただいてありがとうございました」
「とても楽しかったです」
という嬉しいご感想をいただきました。
ありがとうございます。
そして、完成したバスケットを見て、
「早速入れて帰ろう〜」
と、ご自分の持ち物をバスケットに入れて帰られました。
その姿が、とても印象に残っています。
完成した作品を大切そうに持って帰ってくださる姿を見ると、
「作る時間を楽しんで頂けてよかったな」
と、わたしも嬉しくなりました。
自分で作ったものを、さっそく生活の中で使ってみる。
作った後も、使って楽しめるのが、クラフトバンドのいいところです。
わたしの教室では「わたしにもできた」を大切にしています
クラフトバンドをやってみたいと思っていても、
「昔やったけれど、もう忘れてしまった」
「キットで作ったけれどうまくできなかった」
「自分は不器用だから、教室についていけるかな」
そんなふうに思って、なかなか一歩を踏み出せない方もいらっしゃると思います。
最初からきれいに作れる必要はありません。
少しずつ手を動かして、分からないところを確認しながら作っていけば大丈夫です。
今回の体験レッスンでも、最初は緊張されていた方が、少しずつ作ることに慣れていき、最後には「できた!」と嬉しそうに完成した作品を眺めていました。
その姿を見て、改めて感じたことがあります。
それは、クラフトバンドの楽しさは、完成した作品だけではないということです。
「できるかな」と思いながら始めて、少しずつ形になっていく。
そして最後に、
「できた〜!」
と思える。
その小さな経験が、「もう一つ作ってみたい」という気持ちにつながっていくのだと思います。
わたしの教室では、そんな「わたしにもできた」を大切にしていきたいと思っています。

(レッスン風景)
昔クラフトバンドをやったことがある方も、キットで少し作ってみたけれどうまくできなかった方も、もう一度楽しんでみませんか。
安城教室では、体験レッスンで実際に作品を作りながら、教室の雰囲気も感じていただけます。
「またクラフトバンドをやってみたいな」
「いろいろなカゴを作ってみたいな」
と思われたら、体験レッスンへお越しくださいね。
自分で作ったバスケットを手にしたときの「できた!」を、一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。

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体験レッスン
参加者募集
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2時間でカゴが編めるようになります。

