愛知県名古屋市、安城市で紙バンドの基礎から学べる教室を開講しています。

一般社団法人日本紙バンドクラフト協会
トリリアムメソッド®︎認定講師

紙バンドクラフト教室 ニコはな

三尾愛子(みお あいこ)です。

クラフトバンドは、ハンドメイドの中でも、身近な道具があればすぐにスタートすることが出来ます。
今日は、その道具についてご説明します。

クラフトバンドを始めるときに、必要な道具は

  • はさみ
  • 速乾性のボンド
  • 洗濯バサミ
  • 方眼マット
  • 定規・メジャー

です。


一つずつ詳しく説明していきますね。

クラフトバンドにおすすめのハサミ

クラフトバンドは、紙製品ですが、お米の袋を縛る紐に使われるくらいとても丈夫で硬いです。
そのため、クラフトバンドで作品を作るときには、よく切れるハサミを使うといいです。

わたしがおすすめしているハサミは、チカマサのクラフトハサミです。

少しの力で、スパッと切れますよ。
切れ味バツグン!

先端で、細かい部分を切るのも、根本で、ザクッと切るのもおまかせです。
きれいに切れるので、作品の仕上がりも変わります。

ハサミはいいものを使って頂きたいので、100均のものはあまりおすすめしません。


速乾性のボンド

クラフトバンドに欠かせないのが、ボンドです。
ボンドといっても、普通のボンド、速乾性のもの、強力のものなど色々な種類があります。

クラフトバンドに適しているボンドは、「速乾性のボンド」です。

速乾性のボンドは、早くくっついてくれるので、次の作業に移ったときに、紐が外れることが少なく編みやすいんです。
なので、クラフトバンドの時は、速乾性のものを準備してくださいね。

紙バンドって、一面にボンドを使いたいときもあるし、ちょっとだけ使いたい、細い所に使いたいという時もあります。

ホームセンターなどに売っている、よくあるボンド(写真左)でもいいのですが、これだと、細い所、ちょっと使いたい時には不便でした。

PLUS工作用ボンド(写真右)は、太塗りと細塗りができます。

広い面も、細い面にも使えてとても便利です。


洗濯バサミ

クラフトバンドで、作品を作るときに必要なものの一つに、洗濯バサミがあります。

紐と紐を固定するときに使っています。
まずは、お家にある洗濯バサミ、100均の洗濯バサミでOK。

クラフトバンドを続けたいなと思われたら、クラフトバンドに跡がつきにくい、しっかり挟めるこの洗濯ばさみがおすすめです。

ソフトバンドピンチという名前で販売されています。


方眼マット

作品を作るときに、方眼マットがあると、きれいな底を作ることができます。
方眼は、1cm方眼のものがおすすめ。

方眼マットは100均でも売っています。
それでもいいのですが、サイズが小さいので、バッグを作るときには足りなくなってしまいます。

また、方眼マットは、工作用紙でも代用できます。

工作用紙で代用する時は、A3サイズの透明のハードケースに入れるといいです。

こちらが、工作用紙。

工作用紙を入れるケースも100均にありますよ^^

これで、自作の方眼マットが作れます。

定規・メジャー

最後に、定規とメジャーについてです。
これは、お家にあるもの、100均に売っているもので十分です。

メジャーは、クラフトバンドをカットするときに、長さを測るのに使います。
定規は、作品を作るときに使用します。

定規は、なるべく厚みの少ないものがおすすめですよ。

こんな定規も100均にあります。(工具売り場のあたり。)


いかがでしたか?
クラフトバンドは、意外と身近な道具で作ることができます。

それでも、興味はあるけどわたしに合うか分からない・・・と思われて道具を揃えることに躊躇することがあるかもしれません。
わたしの体験レッスンでは、道具はすべて貸し出しをしてします。

体験してみてクラフトバンドが自分に合うか確かめたい、一人で始めるのはちょっと心配、という方は、一度体験レッスンへお越しください。

道具もおすすめのものをご用意しています。

ぜひ、「作る楽しみ」を体感しに来てくださいね^^
お待ちしてます。

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